2011年7月23日土曜日
2011年7月14日木曜日
シャブリ村
2011年7月13日水曜日
フォントネー修道院
2011年7月10日日曜日
ブルゴーニュに行ってきました
先日会社の人とブルゴーニュに行ってきました。
中心地Beauneまでは、オルレアンから車で3時間強。
まずはHotel Dieuをさらっと見てから、
ワイン畑を回りながらカーヴを巡る現地のツアーに参加。
車で色々な畑を回るのがほとんどですが、
ここだけは止まって見学。
ロマネコンティの畑です。
確か年に5000本ほどしかつくられない、幻のワインの畑です。
1本50万円だとか。。。。
ちなみに、このロマネコンティの畑のあるVosne-Romanée村は
他にも高級ワインの畑が目白押しです。
小さなあぜ道を挟んで
Romanée-Saint-VivantやRichebourgがあり
少し離れたところにはLa Tacheがあります。
ガイドの人に「本当にすぐ隣だけど、味は違うの?」と聞いたところ
「 (自分は飲んだことないけど) 違う!」とのことです。
ほんの数mで値段ががらっと変わるワインってなんだか不思議です。
ブルゴーニュには3回ほど来ているけど、
いつも誰かを連れてきているので
このツアーも確か3回目。
それでもなぜか飽きません。
それは、おそらくブルゴーニュがワインを畑単位で
きっちり管理しているからだと思う。
ブルゴーニュに行くと、ワイン畑マップが売られているが
それを見ると、小さな小さな畑まできちんと載っていて
ほとんどすべて格付けしてある。
そうやって細かい管理をして、その細かい管理の産物として
その畑(だけのぶどうでつくられた)のワインとして
世の中に出るのだが、そのシステムというか、細かさというか
地図を見ながら、へー、これがこのワイン、
なんて眺めているのが好きなのです。
たいしたワインは飲んだこともないのに。
ワインツアーの途中ではカーヴの地下室を見れたり、
試飲ができたりもします。
もちろん夜にはみんなで
ブルゴーニュワインをレストランでいただきました。
食事のリストよりも分厚いワインリストを眺めていると、
ありました、Vosne-Romanée村のワインが。
さすがにロマネコンティはありませんでしたが、それでも十分に高い!
2011年6月22日水曜日
セーヌ河のディナークルーズ
日中のクルーズは数回経験があったけど、
食事付き、かつ夜のクルーズは初ということで
行く前から楽しみだった。
ただ最後まで悩んだのが服装。
案内には「フォーマルな格好で」とあるし、
実際に口コミとかを見ると、
「回りは皆きちんとしていたので、フォーマルでよかった」
なんて声が割とたくさん。
フランス人がフォーマルな格好を
するのって本当に稀だし、
一ツ星のレストランでも、あまり見ないという自分の経験から、
(二ツ星以上のレストランははいったことないので不明)
79ユーロということで、ちょっときれい目な格好でいきました。
(チノパンとシャツです)
実際、他の人はというと、
約半分はくだけた格好の人という感じ。
きれい目な格好をしているのは観光客かな。
なかには虎の着ぐるみを来ている人もいた。
2011年6月5日日曜日
道尾秀介の「ソロモンの犬」を読んだ。
重くはないミステリー小説。
主人公はメッセンジャーのバイトをしている
大学生の秋内静。
彼の大学の他の3人を含めた4人と
ある子供の事故をめぐって人間関係が交差する小説です。
冒頭、ある喫茶店で繰り広げられる4人の会話はどこかぎくしゃくしている。
そしてその理由が明らかにならないまま
舞台は少し前にさかのぼる。
そこでは4名は非常に仲がよい。
いったい彼ら4人の間に何が起きたのか。
それを主人公である秋内静の視点で追う。
設定としては面白いし、
彼らの間の人間関係も面白い。
大学生なので、甘酸っぱい青春のような恋愛もある。
事件の謎が解き明かされていく過程も
なかなか面白いのだが、
いかんせん、肝心の核心の部分が
「えっ、そういうことなの?」
と、思ったのが正直な感じ。
もうすこし何か複雑なものを期待/想像していたので
この点は非常に残念。
直木賞受賞作家っていうから期待してたんだけどな。
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2011年3月26日土曜日
「恋とニュースの作りかた」を観た。
28歳の女性が主人公の軽いタッチで描かれた映画。
雰囲気は「プラダを着た悪魔」に似てる。
主人公の女性は朝のニュース番組の
プロデューサー。
ある冴えないニュース番組のプロデューサーになった
28歳のベッキーは、視聴率を高めるため、
往年のニュースキャスターを活用するのだが、
この往年ニュースキャスターがバリバリ
当時の報道スタイルに固持するために
なかなかうまくフィットしないという話。
往年のキャスターはハリソンフォード。
いい味出してます。
これに恋愛が絡むという感じなのだが
軽い感じで楽しく最後まで観られます。
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