2011年12月5日月曜日

映画「ハングオーバー2」を観た

10月の一時帰国の機内で、
1に引き続き2も観た。

基本的な設定や、話の展開は1と同じ。
ただ舞台はタイ。

1同様に、記憶をなくした男3人組が、
何が昨晩起きたかを探っていくミステリーパロディ。
今回は前回(1)の反省を踏まえて、
結婚式会場の外のビーチで、
軽くビールで乾杯、のはずだったのですが。

本当、くだらないけど、結構笑っちゃいます。
お酒はほどほどにしないとね。。。

映画「ハングオーバー」を観た

この映画も10月の一時帰国の機内で観た一本。

舞台はアメリカ。
3人組の男友達の一人が結婚するということで、
バチェラーパーティーということで
ラスベガスで盛り上がろう!

ホテルにチェックインして、さあ、夜のべガスへ。。。
で、ふと気づくと、翌朝、ホテルの部屋で目覚めるわけですよ。

昨晩の記憶は全くない。
おまけに部屋はめちゃくちゃ。
知らない赤ん坊はいるし、バスルームには虎がいる。
そして新郎となる友人は行方不明。

いったい昨晩、何があったんだ。。。
ふらふらしながら、外に出て、そこから昨晩の出来事を
ミステリーのように謎解きをしながら、解明していくという話。

たった一晩で、そんなことがあったのか!
と叫びたくなるほどのハチャメチャぶりが、
徐々に解き明かされ、最後のエンドロールで
種明かしです。

くだらない映画かもしれませんが、
テンポもよく、皆が寝静まった機内で、
笑いをこらえるのが大変でした。

映画「モンテカルロ」を観た。

日本往復の飛行機の中では、
時差対策で(現地の夕方着なので)
ずっと起きているので、映画をたくさん観ることが多い。
だいたい片道4本くらいは観るかな。

この「モンテカルロ」もそのうちの1本。
日本では公開されてないようです。

テキサスの3人娘がパリに旅行に来るのだが、
入ったツアーが最悪。

そんな中、3人娘の1人が、セレブでわがままな有名人に似ているということで、
その有名人になりすまして、
モンテカルロに行くというもの。

3人の性格(価値観)は全員違うのだが、
モンテカルロに滞在中、
セレブな日々を過ごすなかで
新たな自分を見つけるような、
そんな恋愛をしていきます。

設定としては、少し現実離れしてるのですが、
気楽に楽しめる1本です。

機内で観るのには最適かも。

2011年11月10日木曜日

スティーブジョブスの死で思うこと

スティーブジョブスが亡くなった。

彼亡き後のAppleはどうなるのだろうか。

僕にとっては、Apple、というよりは、
Apple Computerに思い入れが強い。

最初にMacintoshに出会ったのは、
1997年頃、大学の研究室で。

レポート作成で必要になるからということで、
PowerBook 190CSを親に買ってもらった。
ゼミにはWindows端末もあったのだが、
助手の薦めでMacにした。
秋葉原の、よくわかんないマンションの一室のような店で買い、
設定は助手の人がしてくれた。

当時からMacはいろいろと設定をカスタマイズできたり、
シェアウェアやフリーソフトが充実していて、
しかもけっこうどれもセンスがよい。
ちょうどインターネットにも触れ始めた頃だったので、
慣れたあとは、いろいろとカスタマイズを楽しんだ。

その後、社会人になり、iMac グラファイトを買った。

その頃、ちょうど初代iPodが出て、
それを購入して、片っ端からCDをiTunesに入れて、
1000 songs in your pocket
を楽しんだ。

またiMovieとデジタルビデオカメラを組み合わせて、
ちょっとした映像の遊びもしたし、
送別する上司や先輩の送別ビデオなんかも
作ったりした。

その後、iBookを買い、今はiMac G4かな?を使用中。

結局PCといえばMacしか買ってないので、
Mac信者といえばそうなのだが、
2005年頃からは、だんだんappleの世界に
ついていけなくなった。

それがどうしてなのかはわからない。

もしかすると、
あまりにソフトやサービスに重きが
おかれるようになってしまったからかもしれない。

そしてそれはスティーブジョブスの復帰により、
彼のビジョンが具現化されるようになったからだろうか。

Appleが社名からComputerを外したのが
何年かは思い出せないが、
けっこうショックだったことは覚えている。

結局のところ、
僕が好きだったAppleというのは、
実はスティーブジョブスがAppleに戻る前のAppleだったのではないかと。

でも今後もApple製品を使うので、
彼の偉大さを実感するのは、
実はこの先かもしれないな。

2011年7月23日土曜日

冴えない天気

7月に入り、暦上はすっかりバカンスのはずですが、
今年は天気があまりよくありません。

5月、6月は暑い日が多く、
「この時期でこんなに暑かったら夏はどうなるんだろう」
と思っていたのですが、
そんな心配は今はどこにいってしまったのやら。。。。

みんなこの7月8月をどう楽しもうかと
それをある意味で、糧として仕事を頑張って来たのですが
この天気で、ガッカリ肩を落としています。

南はそこまで悪くなさそうですが、
フランス中央や北の地方は
8月上旬まで悪い天気は続きそうですね。
本当に残念です。

2011年7月14日木曜日

シャブリ村

フォントネー修道院を訪ねた後は、シャブリ村へ。
白ワインとして有名な「シャブリ」がつくられる村です。

どこまでも続く丘陵地帯、
そしてその斜面はほとんどが葡萄畑という中に
ぽつんとシャブリ村はあります。

ワインとしてのシャブリとしては
もちろん有名だけど、
村は小さく、素朴。
日曜日だったこともあり、閑散としていた。
開いているのは、レストランとワインのカーブくらい。

ふらっと入ったレストランで、昼食。
もちろん飲むのはシャブリ。

この日はほどよい暑さで、きりっとしたシャブリと
前菜のムールの冷たいスープが妙にマッチしていた。

とても感じのよい村でした。

2011年7月13日水曜日

フォントネー修道院

ブルゴーニュの旅、2日目はBeauneを離れ、フォントネー修道院に行きました。

この世界遺産を訪れるのは2度目。
最初に訪れたのは2008年の5月。
また行きたいと思っていたので
再び訪れることができてうれしい。

これまでたくさんの修道院を見てきたけれど
ここは本当に美しい。

ものすごい山奥にあるので、とっても静かです。

この修道院を建てた聖ベルナールは、清貧、質素を
厳格に守るシトー会を創設した人でもあり、
その流儀そのままです。


建物の中には装飾類はほとんどなく、
部屋も実用的なものばかり。


ここの回廊と中庭は本当に素敵です。
奇麗に整備された、でも本当に飾り気がほとんどない庭。
回廊の柱もとてもシンプルです。
見ていても疲れないので、ずっといられます。


アクセスが悪いのが残念ですが、
それも魅力のひとつかもしれません。

2008年5月に訪れたときの写真はこちら